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仰向けになると胸が背中に流れるのは型崩れの危険!

 

寝ると胸が流れていく方は、胸がそげちゃうかも!?

仰向けでも流れない胸になるためには?

 

毎晩仰向けになって寝る時に、チェックしていただきたい…。
バストがちゃんと、「胸の上」にあるかどうか。

 

 

胸から脇や背中の方に流れて行っている方は相当、注意が必要です!
なぜなら、

 


そのお肉は、バストから離れて、脇や背中のお肉と化してしまうから。

 

 

流れ肉は、胸がそげる原因になるので、そげてしまう前に
絶対に食い止めた方がいいですから!!

 

 

なぜ胸は流れるの?

バストが脇や背中に流れてしまう原因はいくつかあります。

  • 年齢(加齢)によるバストの質の変化
  • 胸の土台となる筋肉の衰え
  • 乳腺の衰退

 

年齢による「バストの質の変化」これもある程度は仕方のないものです。
バストの90%は脂肪ですが、残りの10%は乳腺でできています。

 

ところが、出産世代を終えると、赤ちゃんを産んで育てる必要がないと
体が判断して、母乳を与えるための乳腺は衰退していきます。

 

 

これによって、胸の質が「脂肪ばかり」になることで、
型崩れしやすく、非常に流れやすい張りのないバストへと変貌します。

 

 

この時に、ブラやマッサージなどでちゃんとケアをしていた方は、
年をとっても、まだ形崩れは防げていますが、40代50代になり、
ブラの締め付けが嫌だから…とブラをつけなくなり、ケアを怠ってくると、
脂肪だけの胸は、重力や「背中の筋肉に引っ張られる力」に負けて、
どんどん、脇や背中、お腹方向へたるみだします。

 

そして、いつのまにか、胸にあったにくが、背中やお腹、脇の肉と化し、
胸はそげてしまうのです。

 

 


★若くても「胸が柔らかい」タイプは、既に注意ですよ!!

 

胸が流れて、背中や脇・お腹のにくと化す前に、
「流れ胸」対策を始めましょう!

 

※土台となる筋肉についてもココ↑でお話しています。


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