MENU

胸を大きくするためには女性ホルモン分泌は必須!

■知らない間に分泌減少!?

バストアップホルモン

 

バストアップには女性ホルモンの分泌アップは必須です。
なぜなら、女性ホルモンが胸の乳腺を育てるからですね…。
ところが胸が大きくならない女性に限って、女性ホルモンが
低下する原因となる状態に陥っています。

 

対策も知って、バストアップのための女性ホルモンを低下させないように
まずは気を付けていきましょう!

 

  • エストロゲンの分泌を活性化させる
  • プロゲステロンの分泌を活性化させる
  • ホルモンバランスを整える

 

でもその前に、現代はホルモン分泌が低下する原因の方が多いので、
これ以上減らさないための知識もつけておきましょう!

 

女性ホルモンが低下する原因9つと対策とは?

 

ストレス

 

ストレスは、バストアップの脅威です。ストレスが溜まって、
心も体も調子を崩すと、たちまち、バストがしぼみます。
これは管理人も経験済み。驚く速さで胸が小さくなります。

 

仕事のプレッシャーやストレス、友人関係、学校でのこと、成績、
自分の体型に対するコンプレックスなど、ストレスの元は、山ほどありますが、
ストレスは”ためずに発散”する習慣をつけておかれるといいですよー!

 

肩こり

 

ストレスなどが原因で、自律神経が乱れると、交感神経と
副交感神経の切り替えがうまくいかず、リラックスすべき時間に
興奮状態となって、休めず、頑張らなければならない時に
やる気が出ない状態になります。

 

このような自律神経のバランスを崩した状態になると、
女性ホルモンの分泌指令も正常に脳からでなくなるため、
ホルモンバランスが崩れて、バストアップどころではなくなります。

 

不眠

 

自律神経が崩れる等で、夜、眠いのに頭が興奮して眠れない、
夜中に目が覚める、一度目覚めたら眠れないなどの不眠状態になります。

 

これによって、夜に分泌されるべき女性ホルモンがしっかり分泌されないので、
バストの発達&維持が出来なくなります。

 

睡眠は非常に重要です。22時から2時の間は、
ホルモンが一番分泌される時間帯ですので、
できるだけこの4時間の間に熟睡状態でいられるように早めに就寝しましょう!

 

姿勢

 

姿勢が猫背気味、頭が常に前に突き出した状態の方は、
肩や胸部が圧迫され、血流が悪くなっています。良くない姿勢は、
腰などにも負担がかかるため、腰、首、肩の筋肉が常に緊張しているため、
血液循環が悪くなるのですね。

 

その状態ですと、女性ホルモンを分泌する卵巣の血液循環も悪くなり、
女性ホルモンの製造分泌に影響がでないともいえませんし、
バストには多大な影響が出ます。

 

胸部が圧迫されていると、胸の乳腺を発達させるための
栄養や酸素、ホルモンがしっかり届きませんからね…。

 

正しい姿勢で過ごせるように心がけることは、
ホルモンアップにもバストアップにも有効です。

 

 

肩こり

 

肩こりも姿勢と同様ですね。長時間のデスクワークや緊張状態により、
肩周辺の筋肉が硬直するので、血管を圧迫し、血液の流れが
悪くなっている状態です。適度に方回しなどのストレッチを行って、
上半身の循環を良くしておくことは、卵巣で分泌されたホルモンを
バストに届けるためには、必須です!

 

コリを改善しながら、バストにアプローチする?!
最新のリラックスバストマニュアルの内容とは?⇒

 

骨盤の歪み

 

骨盤は知らない間にどんどん歪んでしまいます。
特に産後の女性は骨盤が開いていて歪みやすいので、
「脚を組む」「ぺっちゃんこ座り」などは絶対にやめておきましょう。
骨盤が歪むと、内臓が下がってきて、卵巣や子宮を圧迫し始めます。

 

卵巣が圧迫されると、たちまち機能が低下して、
女性ホルモン分泌が悪くなりますので、注意が必要です。

 

骨盤のゆがみを簡単に治すには?

 

家事をしているとき、テレビを見ているときなどの時間を利用して、
骨盤を左右に大きく回す×10、骨盤で8の字を書く×10をされると良いですよ!

 

運動不足

 

運動不足は「循環不足のもと!」循環不足は、
ホルモン分泌やバストアップができない元!

 

これを意識して、朝、仕事に行くのに、少し早く起きて、
一駅歩くなど、工夫してみてください。歩くことは循環力を上げますからね♪

 

バストコーデでは、
バストアップに有効なエクササイズやヨガなども
「有効だったもの」に厳選して
ご紹介しています。

 

これをしっかり行われるだけでも、運動不足解消&血液循環アップで、
バストアップ、ホルモンアップにつながります!!

 

過労・疲労

 

忙しすぎる・休む暇がないのは、身体にはかなりの負担もかかっています。
「仕事だから仕方ない」時があるのはよくわかります。

 

でも、無理がたたると、身体も心もボロボロになりかねません。
これは、女性ホルモンアップにはもっともテキメンで、
みるみるホルモン低下、バストダウンにつながりますから、
本当に注意が必要です。

 

 

できれば、寝る前の1時間くらいは、仕事のことは忘れて、
ホッと、リラックスする時間を作られてみてくださいね♪

 

 

また女性ホルモンアップ「アロマ」のページでは、
女性ホルモンをアップしながらリラックス効果の高い物を
色々ご紹介していますので、一度参考にされてみてもいいかと!

 

香りの力ってすごいですから♪

 

過剰なダイエット

 

痩せてキレイになりたい!だから食事制限で!置き換えで!
と頑張りたい気持ちは分かりますが、バストダウンの危険性が高いですよね。
このことをまずはしっかりと考えて、ダイエット方法を
選択されてみてはいかがでしょう。

 

これについては、別ページで詳しくお話したいと思います。

 

 

関連記事

 

女性ホルモンを増やすアロマでバストアップ効果もアップ!⇒

 

女性ホルモンを増やす食べ物って?毎日食べたい食材⇒

 

 


スポンサードリンク

この記事の関連ページ

アロマ
女性ホルモンを増やしてバストアップするには、「アロマオイル」も使えますよ!香りの力ってすごいですからね♪バストアップに必要な女性ホルモンを上手に増やして整えるため、アロマもうまくつかわれてみてください♪
ホルモンバランスチェック
自分のホルモンバランスが今どうなっているのか、調べる方法ってあるの?バストアップしたい方は特にホルモンバランスも大変重要です。自分で調べる方法をチェックしてみましょう
女性ホルモンを増やす食べ物
バストアップには女性ホルモンの分泌アップは必須です。そのためには、毎日の食事でも意識する必要があります。ここではバストアップのための女性ホルモンを増やす食べ物(栄養素別)を詳しくお話しています。
骨盤枕でバストアップ?
ダイエットやバストアップに良いとされている骨盤枕が体にどのようにいいのか、女性ホルモンアップの観点から上手な使用方法と共に、お話しています。
乳腺の発達
乳腺を発達させて胸を大きくするためには一体何が必要なのでしょう?その3つのポイントについて、まずは理解して実践していきましょう!
女性ホルモンUPで胸を大きく!
女性ホルモンを増やすと胸は大きくなるの?女性ホルモンとバストのメカニズムと、バストアップのための女性ホルモンアップについてお話しています。
猫背
胸を大きくするためには、日ごろの姿勢は、地味に大切です。猫背ではバストアップしにくい理由と対策についてお話します。