MENU

胸を大きくするためには、姿勢が重要!

■猫背だとバストが下垂し、大きくならない

バストアップと猫背

 

姿勢が悪いとバストの細胞を圧迫!循環不足になってしまう!

 

 

姿勢が悪いせいで、胸部が圧迫され、いつも血液が
しっかり届きにくい状態になっている可能性が高いのが、『猫背』です。

猫背によって、血液循環が悪くなることで、卵巣から分泌された
女性ホルモンが胸の細胞に届かなくなりますし、循環不足によって、
結果的にはホルモン分泌低下にもつながってきます。

 

 

「姿勢」に気を付けて、街中を歩いている方たちをぼんやり見てみると、
多くの方が、「前傾姿勢」で「猫背気味」になっているのが分かります。

 

そして、自分自身も、気を抜くと、背中が丸くなっていることは最近多く、
反省気味(;´・ω・)

 

 

ご飯を食べる時、テレビを見る時、デスクワークをする時、
いつも意識をしておかなければ、姿勢ってすぐ崩れてきます。

 

そのせいで、背筋や腹筋自体が弱くなってしまうため(使わないので)、
余計に姿勢を正しているのが「しんどい」という気持ちになります。

 

豆知識!

猫背だと、頭の重さがすべて首や肩の筋肉にかかってきます。
頭は女性でも5〜6キロはあるといわれているため、長時間同じ姿勢や
首や肩だけで支えるのは大変なのです!

 

だから首や肩の筋肉が疲労し、激しく凝ってしまいます。
コリはバストアップの大敵ですよ!

 

コリをほぐすことを中心にした最新のバストアップマニュアル。
疲れていても布団の中でできてしまう、驚異的な手法とは?

 

常に姿勢を良くしておく対策

 

いたるところに鏡を設置!

洗面所や化粧台以外で、自分の姿勢が目に入るように
鏡を色々な所に置いておくのも、良い刺激になりますし、
食事をしていると気なんて、結構気が抜けて、背中が曲がっていたり、
背もたれに、だら〜っともたれて食べている方もいるのではないでしょうか〜!

 

家族がいれば、まだ「周りの目」があるので、意識もしますが、
一人暮らしだと、だらだらとした姿勢のまま、時間を過ごしていることって、
意外に多いと思いますよ(経験上(笑))

 

意識&できるだけ胸を張るストレッチを!

両手を背中で合わせて、腰から片方向にかけて、両手を合わせたままで、
上にあげてみてください。
胸を張ると同時に、息を吸いこみ、手を下すと同時に息を吐く。×5

 

↑このストレッチをやることで、嫌でも、胸を張る時間が作れます。

 

 

このストレッチによって、圧迫されていた血管が解放し、
血液循環が良好になりますので、勉強中、デスクワークなど、
どうしても前のめりになるような時間が長い方は、
適度にこのストレッチを取り入れていきましょう!

 

 

これだけでも、バストへの血液循環がかなり改善され、
必要なホルモン・酸素・栄養が胸の細胞にとどくようになりますからねー!

 

このストレッチを行うことで、徐々に猫背を意識できるように。
ポイントは肩甲骨。そのバストアップ法の全貌について⇒


スポンサードリンク

この記事の関連ページ

アロマ
女性ホルモンを増やしてバストアップするには、「アロマオイル」も使えますよ!香りの力ってすごいですからね♪バストアップに必要な女性ホルモンを上手に増やして整えるため、アロマもうまくつかわれてみてください♪
ホルモンバランスチェック
自分のホルモンバランスが今どうなっているのか、調べる方法ってあるの?バストアップしたい方は特にホルモンバランスも大変重要です。自分で調べる方法をチェックしてみましょう
女性ホルモンを増やす食べ物
バストアップには女性ホルモンの分泌アップは必須です。そのためには、毎日の食事でも意識する必要があります。ここではバストアップのための女性ホルモンを増やす食べ物(栄養素別)を詳しくお話しています。
骨盤枕でバストアップ?
ダイエットやバストアップに良いとされている骨盤枕が体にどのようにいいのか、女性ホルモンアップの観点から上手な使用方法と共に、お話しています。
女性ホルモンが低下する理由
バストアップには女性ホルモンの分泌アップは必須です。女性ホルモンが胸の乳腺を育てるからですね…。ところが胸が大きくならない女性に限って、女性ホルモンが低下しやすい状態に陥っています。対策も知って、バストアップのための女性ホルモンを低下させずに高めていきましょう!
乳腺の発達
乳腺を発達させて胸を大きくするためには一体何が必要なのでしょう?その3つのポイントについて、まずは理解して実践していきましょう!
女性ホルモンUPで胸を大きく!
女性ホルモンを増やすと胸は大きくなるの?女性ホルモンとバストのメカニズムと、バストアップのための女性ホルモンアップについてお話しています。